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01 — EC Fulfillment

米国EC成功の鍵は、
現地在庫にある。

在庫を米国へ。配送は数日、関税は最小、返品も現地で。

Shopify / Amazon 連携1〜5日配送返品・交換対応ブランド梱包
The Challenge

あなたの米国EC、どちらのケースですか?

現状を選ぶと、よくある課題・Glowkeyの解決策・切り替えメリットが表示されます。

米国越境ECで日本から配送する際の5つの壁
日本から直接発送する越境ECの構造的な課題
  • 高い配送コスト/個口配送で1件あたりが高額
  • 高額な関税/販売価格が課税対象で負担増
  • 長いリードタイム/通関・国際輸送で3〜10日
  • 返品・交換が難しい/日本への返送は高コスト
  • 通関での足止め/書類不備・検疫で数週間も
Solution現地在庫化で、すべて解決
  • LA倉庫から数日配送/東海岸でも3〜5日
  • 関税を最小化/原価ベースの輸入でコスト圧縮
  • 現地で返品・交換/米国倉庫で完結しリピート向上
  • 輸入〜通関まで代行/IOR・FDA・通関をワンストップ
このケースで相談する
Cross-Border vs Local Stock

越境配送から現地在庫体制へ切り替えるメリット。

数字で見ると、現地在庫がもたらすインパクトは想像以上です。

項目
越境配送(日本から)
現地在庫(Glowkey)
配送リードタイム
3〜10日+通関遅延
1〜5日(東海岸も3〜5日)
配送コスト
個口配送で高額
国内便で大幅に圧縮
関税
販売価格が課税対象
原価ベースで最小化
返品・交換
日本へ返送・高コスト
米国倉庫で完結
顧客満足・リピート
配送体験で機会損失
米国基準で向上
よくある課題
米国3PL・自社倉庫で販売中の企業の悩み
  • 出荷ミス・在庫ズレが減らない/現体制のオペレーション精度に限界
  • 物量の増減に対応しきれない/繁忙期・急な増加で人員とスペースが不足
  • 倉庫賃料・人件費が固定費として重い/売上と連動しないコストが利益を圧迫
  • 配送料が割高/自社手配ではキャリアレートに限界
  • 物流業務に追われる/商品開発・マーケに集中できない
Solution専門3PLへの委託で、成長に集中できる体制へ
  • 正確で安定したオペレーション/専門運用で出荷ミス・在庫ズレを防止
  • 物量変動に柔軟対応/既存インフラで繁忙期・季節変動も無理なく
  • 固定費を変動費に/取扱量に応じたコスト構造で規模に見合う運営
  • 割安な配送レート/取扱物量を背景にしたキャリア提携で配送料を圧縮
  • 本業への集中/商品開発・マーケ・営業に注力し成長を加速
このケースで相談する
Other 3PL vs Glowkey

他社3PL・自社倉庫から、Glowkeyへ切り替えるメリット。

品質・コスト・運用——乗り換えで変わるポイントを比較しました。

項目
他社3PL・自社倉庫
Glowkey
オペレーション
出荷ミス・在庫ズレのリスク
専門運用で正確・安定
物量変動
人員増強・倉庫拡張が必要
既存インフラで柔軟に対応
コスト構造
賃料・人件費が固定費
取扱量に応じた変動費
配送料
自社手配で割高
提携キャリアの割安レート
リソース
物流に忙殺される
本業に集中し成長を加速
End-to-End

日本から、全米の顧客まで。一気通貫で。

越境配送では届かないスピード・コスト・返品体験を、米国現地在庫+日本品質で実現。輸入から全米配送・返品まで、Glowkey 1社・日本語の窓口で完結します。

STEP 01

日本出荷

STEP 02

輸入・通関

STEP 03

FDA / FSVP対応

STEP 04

米国現地在庫

STEP 05

全米配送・返品

米国内3PL専門の業者では、日本からの輸入・通関・FDA対応まではカバーできません。Glowkeyなら、日本〜全米のお客様の玄関先までを窓口ひとつ・日本語で。

Service Flow — EC for 3PL

入荷から返品まで、6つの工程をワンストップで。

アメリカ現地倉庫に在庫を保管し、入荷・検品から個口出荷・配送・返品までを一貫代行。WMS(倉庫管理システム)と連携した半自動型のオペレーションで、出荷精度と作業スピードを継続的に高めます。

6STEPS入荷〜返品まで一貫
1〜5米国内リードタイム
60%+定価からの配送割引
01
Receiving

入荷

国内/海外からの納品を受領し、荷姿・数量を確認。伝票・SKUデータを照合し、WMS上に入庫登録。

PointSKU単位の精密チェックで誤差ゼロを目指す。
02
Inspection

検品OPTION

商品状態・数量・破損の有無を検査。ラベル貼付、バーコード管理、必要に応じて再梱包を実施。

Point品質維持と透明性を重視した検品体制。
03
Storage

入庫・保管

温度・湿度・セキュリティ管理下で安全に保管。フリーロケーション方式で保管効率・出庫スピードを最大化。

Point高い保管効率で低コストを実現。
04
Picking & Shipping

ピッキング/出荷

Shopify・eBayなど主要プラットフォームとAPI連携。注文データを自動受信し、ブランド仕様にカスタム出荷。

Point手作業+自動化で正確かつ迅速な出荷。
05
Delivery

配送・配達

FedEx/UPS/USPSなど最適キャリアで定価の60%以上の割引配送。追跡可能、遅延時は自動アラート通知。

Pointスピード×コストで顧客満足度を最大化
06
Returns

返品処理

返品商品を検品し、再販可能品は再登録。返品データを分析し、出荷精度と満足度向上に反映。

Pointデータ活用でリピート率を継続的に向上。

← 横にスクロールしてご覧ください →

01ECプラットフォーム連携

Shopify・eBay・TikTok Shop・Magento 等とAPI連携し、注文を自動取込。

02在庫輸送・通関

日本から米国倉庫への国際輸送手配、通関・関税立替までワンストップ。

03入庫・保管

SKU単位でWMSに登録し、フリーロケーション方式で効率的に保管・管理。

04梱包・カスタム出荷

販促物の同梱・セット組・ラベル貼付など、商品ごとのルールに柔軟対応。

05返品・交換対応

返品の受領・簡易検品から交換品の再出荷まで、米国倉庫で完結。

06米国キャリア配送

UPS・FedEx等を弊社アカウントで利用し、格安な国内配送料を実現。

Our WMS

在庫も出荷も、リアルタイムで見える化。
WMS(倉庫管理システム)

主要ECプラットフォームとAPI連携し、受注の自動取込から出荷・在庫更新までを自動化。誤出荷と工数を大幅に削減します。

ECとのAPI連携

Shopify / Amazon / eBay / WooCommerce 等と即時接続

リアルタイム在庫

SKU単位の在庫・出荷状況を自動更新

フリーロケーション

効率保管で保管費を最小限に抑制

直感的なUI

在庫確認・出荷指示をご自身で簡単に

WMSの詳細を見る
Glowkey WMS ダッシュボード
Trusted Integration for Growth

Shopify・Amazon・Walmart Marketplace・eBay・TikTok Shop・USPS・UPS・FedEx など、主要なEC・配送プラットフォームと標準で連携。オープンAPIにも対応し、その他のシステムともシームレスにつながります。

amazonWalmartUSPS amazonWalmartUSPS
Deep Dive

コストと戦略を左右する、
2つの中核機能。

「フリーロケーション」で保管・作業コストを最小化し、「マルチ倉庫対応」で柔軟な在庫戦略を実現。Glowkey WMSならではの2つの仕組みをご紹介します。

01Free Location

フリーロケーション機能

フリーロケーションは、WMSを用いた在庫保管方式のひとつ。多くの倉庫がSKUごとに保管場所を固定する中、GlowkeyのWMSが空いたスペースへSKUを問わず保管をナビゲートし、すべてデータで一元管理します。

  • 保管スペースを最小化。空きを詰めて保管することで、クライアントへ最適な保管費をご提供します。
  • ピッキングの最短ルートをWMSが自動算出。作業効率が上がり、ピッキング費用も業界最安レベルを実現します。
フリーロケーション非対応の倉庫では…

SKUごとに保管すると収納スペースの空きが増え、定期的な棚の圧縮作業でFeeが発生。使われていない“空気”のスペースにも保管費がチャージされるケースが起こります。

従来(SKU固定) フリーロケーション VS 空きが増え、保管費にムダ 空きを詰めて保管費を最小化
同じ物量でも、保管スペースを大きく圧縮できます
02Multi-Warehouse

マルチ倉庫対応機能

マルチ倉庫に対応しているため、弊社倉庫に在庫を集約する必要はありません。日本の自社倉庫や3PLから越境ECを世界展開している企業様も、米国で売れ行きの高い一部のSKUから弊社の米国倉庫へ。日本在庫と連動しながら、同一のECサイトで販売できます。

  • SKU単位で出荷元倉庫を管理。どの倉庫から出荷するかをWMSが自動で制御します。
  • 段階的な米国在庫への切り替えが可能。スモールスタートで現地在庫化を進められます。
越境ECからの移行に最適

「まずは売れ筋SKUだけ米国在庫に」——リスクを抑えながら、日本在庫と併用して現地在庫化を進められます。

日本倉庫 自社 / 3PL 米国倉庫 Glowkey 同一の ECサイト SKU-B SKU-A(人気) SKU単位で、出荷元の倉庫を自動制御
日本在庫と米国在庫を、ひとつのECサイトで運用
Why Glowkey

日系企業に最適化された3PL。

米国15年の事業経験と、日本人が運営する倉庫体制。価格・品質・柔軟性のすべてで、日系企業の米国販売を支えます。

01ANSHIN

日本語で、すべて完結する安心感

日本企業が安心して任せられる体制

  • 日本人運営:指示出し・トラブル対応も日本語でOK
  • 日本品質:検品・梱包のオペレーション品質
02SPEED

米国玄関口(西海岸)より全米へ速く・安く

立地・スピード・コストの三拍子

  • 好立地:LAX空港15分/主要港25分
  • 全米配送:CA1〜2日・西海岸2〜3日・東海岸3〜5日
  • 低コスト:荷量をまとめた交渉で配送費を圧縮
  • 受け取り容易:海上便・航空便どちらも
03TOTAL

在庫から輸入手続きまで、一気通貫

物流だけで終わらない総合力

  • WMS:SKU単位のリアルタイム在庫・出荷管理
  • 輸入支援:IOR代行・FDA認証・通関手配まで
  • API連携:Shopify・Amazon・WooCommerceと自動連携
  • 柔軟対応:冷蔵冷凍・温度管理・B2B納品ルール準拠
How it Works

最速 1週間で、本格運用開始。

お問合せから運用開始まで、スムーズでスピーディーな立ち上げを実現します。

01

お問合せ・ヒアリング

商材・販売チャネル・物量をヒアリングし、最適なプランを設計。

02

見積・提案

倉庫利用料・国際輸送費を含めた、明瞭なお見積りをご提示。

03

契約・WMS接続

契約後、販売プラットフォームと弊社WMSをAPI接続。

04

入庫・テスト出荷

米国倉庫へ入庫。テスト販売でデータ連携と運用フローを確認。

05

本格運用開始

販売・出荷の本格スタート。最速1週間で稼働。

FAQ

よくあるご質問

はじめての米国物流でも、日本語の窓口でひとつずつ整理します。

Q1

現地在庫を持つことで、税務関連でどんな対応が必要ですか?

州販売税(Sales Tax)の登録や、米国法人化のタイミングなど、検討が必要な事項がございます。提携する日系会計事務所のご紹介も可能です。詳細はヒアリング時にご案内します。
Q2

最低出荷量の縛りはありますか?

最低出荷数の縛りは原則ございません。テストマーケティングや小規模ECからでもご利用いただけます。
Q3

どのような業界のフルフィルメントを強みとしていますか?

アパレル・雑貨・スポーツ用品・食品・化粧品など幅広い商材に対応。特にブランド体験を重視するD2Cブランドや、FDA対応が必要な食品・化粧品で多くの実績があります。
Q4

扱えない商材などはありますか?

危険物・要冷凍の一部商材・各種規制品などは事前確認が必要です。商材をお伺いし、可否と最適な保管・出荷方法をご提案します。
Q5

小ロットからの利用も可能ですか?

可能です。テストマーケティングや個人事業主様など、少ない物量からでもご利用いただけます。
その他のご質問はお気軽に
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御社に最適な米国物流を、
無料で設計します。

商材・販売チャネル・物量をお伺いし、EC・卸・FBA・輸入支援の中から、最適なサービスの組み合わせと明瞭なお見積りをご提案。最短1週間で、米国出荷を始められます。

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